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新燃岳爆発続く 噴煙一時3200メートル

2018年3月13日

 霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)で7年ぶりに爆発的噴火が発生し、13日で1週間を迎える。12日も活発な噴火活動が続き、同日午後10時までに爆発的噴火が3回発生し、通算で45回となった。火山性地震も依然として多い状態で、福岡管区気象台は、火口から大きな噴石が約4キロ先、火砕流は約2キロまで達する可能性があるとして警戒を呼び掛けている。


(全文は13日付朝刊または携帯サイトで)

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