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新燃岳、爆発的噴火繰り返す 噴煙一時2800メートル

2018年3月11日

 霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)は11日も午後10時までに爆発的噴火が2回あった。火山性地震も依然多い状態。気象庁は火口から大きな噴石が約4キロ先、火砕流は約2キロまで達する可能性があるとして警戒を呼び掛ける。


 福岡管区気象台によると、爆発的噴火は午前4時5分と同7時46分に発生。2回目は噴煙が火口上2800メートルに達した。大きな噴石は火口から約1・4キロ先まで飛んだ。


(全文は12日付朝刊または携帯サイトで)

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