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「希望持って生きて」岩手に絵手紙寄贈 瀧下さん

2018年3月11日

 被災地の人たちに「希望」を持って生きてほしい-。東日本大震災による津波で甚大な被害を受けた岩手県大船渡市の市民文化会館・市立図書館(リアスホール)内に、新富町出身のエッセイスト、瀧下むつ子さん(65)=千葉県八千代市=の絵手紙作品「希望」が展示されている。1畳ほどの大きさの作品には、養殖いかだが浮かぶ朝焼けの大船渡湾が描かれ、添えられているのは、むつ子さんが作り、夫で書家の白峰=本名・保雄=さん(65)が、力強く揮毫(きごう)した復興を応援する詩。地元が誇る風景を題材にした作品は、市民らに勇気を与え、心の支えとなっている。


(全文は11日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】リアスホールの通路に展示されている瀧下さん夫妻の絵手紙作品「希望」。菅原実さん(左)と江刺雄輝さんは、多くの人の心を癒やしていると感謝する=岩手県大船渡市

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