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えびの高原、人影まばら 新燃岳爆発

2018年3月11日

 霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)の活動がさらに活発化する恐れがあるとして、警戒範囲が火口から約4キロに広がった10日、えびの市・えびの高原など周辺の観光関係者は「大きな打撃になる」と不安を口にした。連日の爆発的噴火に加え、警戒範囲内の道路が通行止めとなり、客足がさらに落ち込む可能性も。「火山活動が落ち着いてから情報発信に努めるしかない」と一刻も早い終息を願った。


(全文は11日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】新燃岳火口からの警戒範囲が約4キロに拡大され、えびの高原では鹿児島県霧島市側のルートが通行止めになった=10日午後、えびの市

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