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新燃岳、7年前の教訓生かして 専門家ら呼び掛け

2018年3月9日

 爆発的噴火など活発な活動を続ける霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)。噴火した1日以降、県内は降灰に見舞われ、火山ガス(二酸化硫黄)も観測された。火口内には新たに溶岩も現れ、今後はさらに大規模な噴火や火砕流などの恐れもあることから、専門家や過去の大災害経験者らは「早めの避難や備えを」と求める。


(全文は9日付朝刊または携帯サイトで)

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