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「ドーン」悪夢の噴煙 生活、経済…募る不安

2018年3月7日

 「また地域経済に影響するのでは」。霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)が7年ぶりとなる爆発的噴火を起こした6日、地元関係者には、観光や農業に大きな打撃を与えた前回噴火時の記憶がよぎった。「早く収まって」「身を守る準備を進めて」。住民らは一日も早い終息を願い、地元自治体では緊迫した様子の職員らが備えを呼び掛けた。


(全文は9日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】新燃岳の噴火が続く中、火山灰が舞うのを防ぐため道路に水をまく散水車=6日午後、都城市吉之元町

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