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新燃岳噴火なお活発 南東側広範囲で降灰

2018年3月3日

 霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)は2日も活発な噴火活動を続けた。南東側の広い範囲で降灰が確認され、午後9時現在も灰白色の噴煙を上げている。火山性微動は継続し、火山ガス(二酸化硫黄)や火山性地震も多い状態。福岡管区気象台は「予断を許さない状況。今後さらに活発化する恐れがあり、注意深く監視する必要がある」としている。


(全文は6日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】噴煙を上げる宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳=2日午後0時2分(共同通信社ヘリから)

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