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蘇陽-高千穂南ルート選択 九州中央道整備方針

2018年2月17日

 国土交通省九州地方整備局は16日、九州中央自動車道のうち、蘇陽(熊本県山都町)-高千穂の道路計画を審議する九州地方小委員会(委員長・辰巳浩福岡大工学部教授、10人)を開き、これまで提示されていた3ルート案の中から、高千穂や五ケ瀬町中心部の集落へのアクセス性の高い「南ルート」を整備する方針案を決めた。同区間は整備に必要な手続きの最終段階に入った。


(全文は17日付朝刊または携帯サイトで)

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