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戦死米兵、共に悼んで 遺族連合会が慰霊祭初企画

2018年2月13日

 戦時中に日向灘沖に墜落した米爆撃機B29の戦死者を弔うため、宮崎市遺族連合会(関谷忠会長、915人)は、今年4月の命日に日米合同慰霊祭を初めて開催しようと準備を進めている。唯一の生存者と遺族が慰霊のために来県を望んだことがきっかけで、米国からは現在、8人が出席予定。関谷会長(76)=同市曽師町=は「戦死者に敵も味方もない。合同慰霊祭を平和への一歩にする」と話している。


(全文は13日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】戦争を語り継ぐ会で、日向灘沖で墜落したB29「サルボサリー号」の搭乗員の写真を紹介する稲田さん(左)=12日午後、宮崎市・宮崎神宮会館

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