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重油高、農漁業“厳冬” 昨年比2割上昇、経営圧迫

2018年2月12日

 施設園芸や漁業に欠かせないA重油の価格が、1年余りで2割近く値上がりし、農家や漁業者の経営を圧迫している。加えて、この冬は厳しい冷え込みが続いており、重油の使用量が多いマンゴー農家は「赤字も覚悟」と嘆く。小笠原諸島や沖縄周辺まで船を出すカツオ漁の関係者も「経営は厳しくなるばかり」と頭を悩ませる。


(全文は12日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】マンゴーの手入れ作業をする長友部会長。重油の値上げや連日の寒さに気をもむ=西都市三宅

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