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資格試験53人受けられず 教員が出願失念

2018年2月10日

 県教委は9日、県西地区の県立高校で国家資格である測量士補試験の出願ができず、生徒53人が試験を受けられなくなったと発表した。内訳は1年生40人、2年生13人。試験は例年5月に行われるため、2年生は在学中に受験できる最後のチャンスが失われることになり、学校側は生徒や保護者に謝罪した。


(全文は10日付朝刊または携帯サイトで)

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