ホーム 県内のニュース

当事者ら宮大生後押し LGBT市条例案づくり

2018年2月4日

 性的少数者(LGBTなど)の人も含め誰もが暮らしやすい社会を目指し、宮崎大生が取り組む条例案づくりを、当事者らでつくる宮崎市の団体「レインボービュー宮崎」(山田健二代表)が後押ししている。LGBTなどについて知ってもらおうと昨年末から学習会を開始し、条例案の内容を紹介するなど機運を盛り上げようとしている。


(全文は4日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】レインボービュー宮崎が1月25日に開いた学習会。宮崎大生による条例案づくりを後押しするほか、LGBTなどに関する理解を呼び掛けている=宮崎市男女共同参画センター「パレット」

このほかの記事

過去の記事(月別)