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新燃岳本格噴火きょう7年 マグマ蓄積続く

2018年1月26日

 霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)が2011年に本格的なマグマ噴火をしてから、26日で発生7年を迎える。昨年は活動の沈静化を受け、5月に噴火警戒レベル「1」(活火山であることに留意)となったが、10月に小規模噴火。それ以降はレベル「3」(入山規制)が続く。地下深くではマグマの蓄積が続いているとみられ、気象庁や専門家は警戒を強める。


(全文は26日付朝刊または携帯サイトで)

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