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病理診断なし「常識外」 ブレストピア不正請求

2018年1月19日

 診療報酬の不正請求問題が浮上したブレストピア宮崎病院(宮崎市)が、手術中や手術後の病理診断の一部を実施していなかったことについて「健康被害には直結しない」とする同病院側の主張に対し、病理医や乳腺専門医から疑問視する声が上がっている。「切除したものは病理検査をするのが常識」「病理診断がなければ過剰な薬物投与が起きているかもしれない」と指摘する。


(全文は19日付朝刊または携帯サイトで)

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