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県内教諭、過労死ライン超過 小中で5~7割 

2018年1月14日

 県内の小中学校教職員の時間外勤務について県教職員組合(下原政広執行委員長)が行ったアンケート調査で、自宅で行う「持ち帰り残業」や昼休み時間の業務を含めた総時間数が、小学校の55%、中学校の約74%でおおむね月80時間超が目安の「過労死ライン」を上回っていた。いずれの割合とも、文科省が昨春公表した持ち帰り残業を含まない調査結果より1~2割多く、同組合は「長時間労働の実態がより明らかになった。抜本的な対策が必要」としている。


(全文は14日付朝刊または携帯サイトで)

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