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農家、期待と不安交錯 県域JA構想

2018年1月14日

 JAグループ宮崎は高齢化や貿易自由化といった、本県農業を取り巻く厳しい環境に打ち勝つため「県域JA構想」を打ち出した。13JAや連合会などを一つに合併することで、営農指導や農畜産物販売といった総合事業をさらに強化し、農業者の所得向上を図る内容。「経営安定につながる」「助け合いの精神が希薄にならなければいいが」。攻めの農業を目指した大改革に、県内農家の間には期待や注文、不安が交錯した。


(全文は14日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】串間市の南那珂地域家畜市場で開かれた子牛の初競りで出場を待つ畜産農家たち。県域JA構想に農家からは期待と不安さまざまな声が上がる=13日午前、串間市大平

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