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観測点全て氷点下 12日県内、この冬一番の寒さ

2018年1月12日

 県内は12日、強い寒気の流れ込みや、放射冷却現象の影響で早朝にかけ冷え込み、全ての観測地点で朝の最低気温が氷点下となり、この冬一番の厳しい寒さとなった。積雪による九州自動車道の通行止めなどの影響で高速バスの運休も相次いだ。


 宮崎地方気象台によると、朝にかけての最低気温は、五ケ瀬町鞍岡で氷点下6・3度。高鍋町同5・7度、日向市同5・4度、西都市同4・9度など。宮崎市でも氷点下2・7度を記録するなど、計12観測地点で今季最も低くなった。


(全文は13日付朝刊または携帯サイトで)

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