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高千穂町観光協、県内初DMO認定 誘客の中核に

2017年12月30日

 高千穂町観光協会(佐藤哲章会長)は観光庁から、観光地域づくりの中核となる組織「日本版DMO」の法人に、県内で初めて認定された。県内有数の観光地である同町は訪日外国人観光客(インバウンド)の数が順調に伸びており、認定による国の支援を追い風に、現在取り組んでいる観光ルートづくりや体験型メニューの企画などをさらに推進する。


(全文は30日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】外国人客らに遊覧ボートが人気の高千穂町・高千穂峡。同町観光協会は「日本版DMO」法人認定を契機に、さらに誘客に力を入れる

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