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県、林業大学校設置へ 年数百人、担い手養成

2017年12月7日

 県は、林業の担い手を養成する新たな機関として「みやざき林業大学校」(仮称)を2019年4月に設置する方針を固めた。林業の基礎知識から造林、伐採までの高度な技術を習得する複数のコースを設け、合わせて年間数百人規模の受講生を受け入れる。設置場所は県林業技術センター(美郷町西郷)などを軸に調整し、本年度中に決定する見通し。伐採量の増加に伴って山の担い手不足が続いており、将来にわたって林業を支える人材の確保を目指す。


(全文は7日付朝刊または携帯サイトで)

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