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北川支流、堤防かさ上げ 浸水被害受け抜本対策

2017年12月7日

 台風18号による大雨などの影響で内水氾濫が起きた延岡市北川町曽立(そだち)地区の対策について、首藤正治市長は6日、地区内を流れる北川支流・曽立谷川の堤防をかさ上げする方針を明らかにした。同地区の内水氾濫では、住宅や医療・福祉施設、郵便局などが床上浸水する被害がたびたび起きており、抜本的な対策を求める声が上がっていた。


(全文は7日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】内水氾濫対策で、堤防かさ上げの方向性が出された曽立谷川=6日午後、延岡市北川町曽立地区

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