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「おいしい」一番の励み 新酒仕込み

2017年12月6日

 県内唯一の清酒専門蔵である千徳酒造(延岡市)の社長、門田賢士さん(54)は、10月の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)噴火の際、ハラハラしていた。同社で使う酒米の半分近くが、麓の高原町で作られているためだ。火山灰の被害を免れ、量も前年並みを確保。「例年と同じ質が期待できる」と胸をなで下ろした。


(全文は6日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】蒸し上がった酒米を手際よく放冷機へ移す門田さん=5日午前、延岡市大瀬町の千徳酒造

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