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岩を除去、国道復旧 米衛さん重機、熟練の技

2017年12月3日

 10月末に日南市で大規模な土砂崩れが発生し、通行止めになった国道220号。通行再開まで2週間かかったが、工事関係者が「この人がいなければ、復旧にもっと時間がかかっていたはず」と口をそろえるのが、同市の土木作業員米衛(こめえ)政義さん(69)。ショベルカーの高い操作技術を駆使し、急斜面を高さ約80メートル地点まで上り、復旧の妨げとなった最上部の岩を除去。早期の通行再開に大きく貢献した。


(全文は3日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】ドローンで上空から撮影した復旧作業。一番上のショベルカーを操縦するのが米衛さんで、さらに崩落部分の最上部まで上った=11月4日午前、日南市宮浦(富岡建設提供)

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