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神戸航路存続へ新会社 宮崎カーフェリー事業継承

2017年11月20日

 宮崎-神戸航路を運航する「宮崎カーフェリー」(宮崎市、黒木政典社長)が、老朽化した船舶2隻を更新する資金調達のめどが立たず航路の存続が危ぶまれているとして、県や地元経済界などが出資して新会社を設立し、支援に乗り出すことが19日、分かった。今後は新会社が事業を継承し、債務弁済など経営再建を後押ししつつ、船の更新資金を調達する方向で検討しているとみられる。


(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】宮崎カーフェリーで神戸に向かうトラック。航路を維持するために県などが新会社を設立し、支援に乗り出す=2015年5月、宮崎市・宮崎港(画像の一部を加工)

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