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JA延岡負債負担訴訟 一審破棄、原告訴え棄却

2017年11月18日

 JA延岡(山本照弘組合長)が子会社清算時に負債を負担したのは、理事として注意を払うべき善管注意義務などに違反するとして、延岡市の組合員2人が白坂幸則元組合長ら当時の理事17人に対し負担額を同JAへ支払うよう求めた控訴審判決は17日、福岡高裁宮崎支部(西川知一郎裁判長)であった。同支部は計約3億9500万円の支払いを命じた一審判決を取り消し、原告の訴えを棄却した。原告側は判決を不服として上告する意向。


(全文は18日付朝刊または携帯サイトで)

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