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日豊線、来月18日復旧へ 臼杵-佐伯3カ月ぶり

2017年11月15日

 JR九州は14日、9月の台風18号で被災し、不通となっている日豊線臼杵(大分県臼杵市)-佐伯(同県佐伯市)間が、12月18日の始発から運転再開する見通しと発表した。この区間は、大量の土砂が線路に流れ込むなど甚大な被害を受け、被災当初は復旧に数カ月かかるとの見通しだった。台風で寸断された東九州の主要輸送軸は、約3カ月ぶりに全線がほぼ通常通りの運行となる。


(全文は15日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】復旧が進むJR日豊線臼杵-津久見間の徳浦信号場=13日、大分県津久見市(JR九州提供)

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