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原油高騰止まらず暮らし影響じわり 運輸業者不安も

2017年11月14日

 原油価格の高騰や円安に伴い、県内でガソリンなどの燃料価格がじわじわと上昇している。6日現在、レギュラーガソリンの1リットル当たり平均価格は136・0円で、1年前から10円上昇。冷え込みが厳しくなる中、山間部などで欠かせない暖房器具に用いる灯油価格も値上がりしており、暮らしに影響を及ぼしそうだ。トラックなどの運輸業者の間にも「どこまで上がり続けるのか」と不安が広がっている。


(全文は14日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】原油価格高騰などの影響で、県内でもガソリン価格が上昇している=13日午後、宮崎市

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