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地域おこし隊員続々 2年で30人増、定住期待

2017年11月14日

 都市部から過疎地へ一定期間移住して活性化に取り組む「地域おこし協力隊」の参加者数が本年度、県内21市町村で70人に上ることが、共同通信の自治体アンケートで分かった。この2年間で人数は30人増え、受け入れている市町村数も9増加。観光や1次産業などで活動するケースが多く、定住にどう結び付けるかなどが課題となりそうだ。


(全文は14日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】市民から寄付された本を集めた「まちライブラリー」の運営に携わり、市街地活性化を進める青野雄介さん=小林市本町

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