ホーム 県内のニュース

台北線、来春週3往復へ 需要戻り再増便

2017年11月8日

 熊本地震の影響で昨年10月から減便されているチャイナエアライン(台湾)の国際定期便・宮崎-台北線について、同社が来春に再増便する方向で調整を進めていることが7日、分かった。現在は週2往復運航されているが、正式に決まれば減便前の週3往復体制に戻り、回復基調にある台湾からの訪日客のさらなる増加が期待できそうだ。


(全文は8日付朝刊または携帯サイトで)

このほかの記事

過去の記事(月別)