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登山や観光客足鈍る 新燃岳噴火

2017年10月19日

 霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)の活発な火山活動が、麓の観光に影を落としている。警戒範囲拡大や火山ガス(二酸化硫黄)の影響で、人気が高い登山ルートは立ち入りが規制され、周辺施設も客足が低下。紅葉の見頃を控え「一番いい時季なのに…」と関係者に落胆の色が広がる。


(全文は19日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】新燃岳噴火による警戒区域拡大で閉鎖された、韓国岳に向かう大浪池登山口。ほかの登山ルートも通行禁止となった=18日午後、鹿児島県霧島市

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