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県共済職員167万円流用 「遊興費に」懲戒免へ

2017年10月19日

 県火災共済協同組合(県共済、宮崎市)は18日、30代男性職員が、昨年4月から今月にかけて19個人・法人から受け取った掛け金計167万3490円を不正に私的流用していた、と発表した。男性職員は「遊興費に使った」と話しているという。家族が全額弁済しており、刑事告訴せず、懲戒免職とする方針。


(全文は19日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】職員の不正流用について陳謝する県共済の亀田博昭理事長(中央)ら=18日午後、県庁

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