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二酸化硫黄5ppmで避難 えびの高原、来場者向け方針

2017年10月17日

 新燃岳噴火による火山ガスがえびの高原(えびの市)で15日に観測されたことを受け、同高原の観光施設などでつくる自主防災組織は16日、同市のえびの高原荘で会合を開き、同高原で濃度5ppm以上の二酸化硫黄が継続して観測された場合、来場者らを迅速に避難させる方針を決めた。また、安全性向上を図るため、宮崎、鹿児島両県の行政関係者らでつくる霧島山火山防災協議会に対して、火山ガス発生時の避難基準の明確化も求める。


(全文は17日付朝刊または携帯サイトで)

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