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きょうも活発な噴火活動 新燃岳

2017年10月16日

 霧島連山・新燃岳(1421メートル)は16日も活発な噴火活動が続いた。気象庁によると、午後3時現在も14日に発生した噴火が継続しているとみられる。天候不良のため、正確な噴煙状況は不明だが、火口から一時600メートルまで上がったのは確認されている。


 気象庁は火口からおおむね3キロの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒し、風下側では火山灰や小さな噴石に注意するよう呼び掛けている。17日午前9時までの降灰は小林、えびの市などで予想されている。


 


(全文は17日付朝刊または携帯サイトで)

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