ホーム 県内のニュース

「灰」農家困惑 除去作業追われる

2017年10月13日

 霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)の噴火から一夜明けた12日、高原町では農家が作物に付いた灰を取り除く光景が広がった。影響を最小限に抑えようと果樹園では作業員が灰を水で洗い流したり、稲作農家は人員や機械を増やして急ピッチで収穫したりするなど、慌ただしく作業が進んでいる。


(全文は13日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】柿の実や葉にこびりついた火山灰を水で洗い流す農家=12日午前、高原町広原(

このほかの記事

過去の記事(月別)