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新燃岳噴煙最大2000メートル 噴火継続

2017年10月13日

 約6年ぶりに噴火した霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)は12日、火口東側で11日明け方に発生した噴火が続いた。気象庁によると、噴煙は勢いを増し、火口から最大2千メートルまで上がった。活発な状態は継続しており、噴火警戒レベルは「3」(入山規制)を維持。火口から約2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒し、降雨時には土石流にも注意するよう呼び掛けている。


(全文は13日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】噴煙量が増えるなど、活発な噴火活動を続ける新燃岳=12日午前(東京大地震研究所提供)

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