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警戒強める山麓の町 新燃岳6年ぶり噴火

2017年10月12日

 早朝から立ち上った噴煙は、悪夢のような記憶を一気に呼び覚ました。「やっと落ち着いたばかりなのに…」。霧島連山・新燃岳(1421メートル)が6年ぶりに噴火した11日、降灰に覆われた山麓の町では、地元農家らが農畜産物への被害対策に奔走。前回、避難生活を余儀なくされた住民らには、今後の噴火活動への不安が広がった。


(全文は12日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】ヘルメットとマスクを着用して集団下校する子どもたち=11日午後、高原町・高原小

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