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民進県連、初の候補者ゼロ 希望思想、強い違和感

2017年10月6日

 民進党県連(田口雄二代表)は、民進と希望の党との合流をめぐる政局に足をすくわれ、擁立した2人の候補者を結果的に失った。結成以来初めて「候補者ゼロ」の衆院選を迎えるという最悪の結末だ。党本部の方針に反し、「希望公認では擁立しない」と地方組織で全国でも珍しい決断をした県連。背景には、希望との政治思想の違いに加え、その中に保守系の中山成彬氏(74)がいたことを一因に挙げる関係者は少なくない。


(全文は6日付朝刊または携帯サイトで)

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