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太陽光発電でメタンガス 宮崎大、世界初の生成装置

2017年9月25日

 宮崎大の西岡賢祐教授(太陽エネルギー工学)を中心とした研究グループが、太陽光エネルギーを元に発生させた水素からメタンガスを生成する世界初の実証装置を開発し、今月末から同大学で稼働させる。メタンガスは発電用の燃料に活用できるほか、発生の過程で水素と反応させる二酸化炭素(CO2)は、焼酎かすや家畜のふんなどの発酵ガスから取り出して使う計画。農業が盛んな本県で、処理が課題となっている農畜産廃棄物の有効活用につながるとして実用化を目指す。


(全文は25日付朝刊または携帯サイトで)

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