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日豊線、大分側で斜面崩壊 臼杵-延岡で代行輸送

2017年9月19日

 台風18号の影響で斜面が崩れ、不通となっているJR日豊線臼杵(大分県臼杵市)-延岡間で、JR九州は19日、バス、ジャンボタクシーによる代行輸送を始めた。佐伯(同県佐伯市)-延岡間を2往復、臼杵-佐伯間も上下計21便運行した。大量の土砂が線路をふさぎ、現地調査も進んでいないとして復旧の見通しは依然として立っていない。


(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

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