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高千穂峡手すり流失 台風18号、県内各地に爪痕

2017年9月19日

 台風18号の県内最接近から一夜明けた18日、国の名勝・天然記念物に指定されている高千穂町の高千穂峡は、五ケ瀬川の増水で遊歩道の手すりが流されるなど大きな被害が確認された。全長約1キロの遊歩道のうち約700メートルを通行止めにするなど対応に追われた。


(全文は19日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】遊歩道の大部分が流木などの影響で通行止めとなった高千穂峡=18日午前、高千穂町三田井

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