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国体施設分散を表明 知事、既存施設活用も強調

2017年9月14日

 9月定例県議会は13日、代表質問が始まり、河野知事は2026年開催予定の本県2巡目国体に向けて、陸上競技場を都城市の山之口運動公園、体育館を延岡市民体育館敷地、プールを宮崎市に整備すると正式に表明した。プールは同市錦本町の県有グラウンドへの新設が想定されている。県は都城、延岡市から施設を核としたスポーツイベント誘致などの提案を受けていることも明らかにし、「国体をきっかけに将来の礎となる施設にする」との考えを示した。


(全文は14日付朝刊または携帯サイトで)

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