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幼稚部設置、県へ要望 明星視覚支援学校

2017年9月13日

 県内で唯一、視覚障害者を受け入れる県立校である宮崎市島之内の明星視覚支援学校(別府宗光校長、23人)の保護者らは、乳幼児のための「幼稚部」の設置を県へ求めている。視覚障害者の県立校で小学生以上の学部しかないのは、本県と鹿児島県だけ。保護者らは「視覚に障害がある乳幼児は聴覚や触覚、嗅覚を働かせて生活するので、これらの感覚を発達させるには、より早い時期からの教育が不可欠」と訴える。


(全文は13日付朝刊または携帯サイトで)

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