ホーム 県内のニュース

本県代表、計3区分で1位 全共宮城大会

2017年9月10日

 仙台市で開催中の全国和牛能力共進会(全共)宮城大会は10日、8区分の成績が発表され、全9区分の成績が出そろった。本県は種牛の部5区、肉牛の部8区、種牛・肉牛にまたがる7区の計3区分で優等首席(1位)を獲得した。


 県勢は種牛の部で1区が優等5席(5位)、同2区(若雌1)で小林秀峰高が同5席、林秋廣さんが同6席(6位)だった。同3区(若雌2)は河野久徳さんが同2席(2位)、森田正明さんが同6席だった。同6区は同2席だった。


 肉牛の部9区は優等3席(3位)だった。


 9日に成績が発表された同部4区(系統雌牛群)は優等2席だった。最高賞・内閣総理大臣賞や各区分の成績を総合した団体賞は11日に発表される。


 主な成績は次の通り。(敬称略)


【1区(若雄)】(1)鹿児島(2)大分(3)岩手(5)宮崎 
【2区(若雌1)】(1)宮城(2)大分(3)鹿児島(5)宮崎・小林秀峰高(6)宮崎・林秋廣 
【3区(若雌2)】(1)鹿児島(2)宮崎・河野久徳(3)大分(6)宮崎・森田正明 
【4区(系統雌牛群)】(1)大分(2)宮崎(3)鹿児島 
【5区(繁殖雌牛群)】(1)宮崎(2)鹿児島(3)大分 
【6区(高等登録群)】(1)鹿児島(2)宮崎(3)大分 
【7区(総合評価群)】(1)宮崎(2)鳥取(3)鹿児島 
【8区(若雄後代検定牛群)】(1)宮崎(2)鹿児島(3)山口 
【9区(去勢肥育牛)】(1)鹿児島(2)京都(3)宮崎・神田譲市

このほかの記事

過去の記事(月別)