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宮崎日大寮85人食中毒 中高生ら全員快方へ

2017年9月3日

 宮崎市保健所は2日、宮崎日大中・高を運営する宮崎日本大学学園(吉良啓理事長)の生徒寮「桜俊館」(宮崎市新名爪)で、中高生の寮生ら85人が下痢や腹痛などの症状を訴える食中毒が発生したと発表した。13人の便から下痢原性大腸菌を検出し、同保健所は寮の厨房(ちゅうぼう)で調理された飲食物が原因の食中毒と断定。4日までの3日間、集団給食の停止処分とした。入院患者はおらず、全員が快方に向かっている。


(全文は3日付朝刊または携帯サイトで)

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