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口蹄疫復興、全国へPR 全共特別出品区の高鍋農高

2017年8月28日

 牛や豚などの家畜29万7808頭が犠牲になった2010年の口蹄疫終息から、27日で丸7年。全国の高校で唯一、口蹄疫で家畜を失う経験をした高鍋町・高鍋農業高の生徒たちは、来月の全国和牛能力共進会(全共)で復興と教訓を全国に発信する準備を進めている。本番まであと10日。出品牛の調教や管理、取り組み発表の準備などに汗を流す。


(全文は28日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】全共・高校の部に向けて「ももみひめ」の引き運動など世話に余念のない生徒たち=高鍋町・高鍋農業高

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