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移住、地域活性に期待 「宮崎ワーホリ」来月始動

2017年8月21日

 都市部の若者が働きながら地方に滞在し、地域住民と交流する総務省の「ふるさとワーキングホリデー(ワーホリ)」が、9月から県内各地で始まる。県によると、本年度は現時点で、宮崎市や高千穂町、西米良村など17市町村が計100人を受け入れる計画。地域住民との交流の機会を設けるほか、高齢化が進む中山間地では、人手不足対策として活用する動きもみられ、県は「将来の移住・Uターンにつなげたい」と意気込む。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】9月から都会の若者を受け入れるユズ農家の濵砂さん(右)=西米良村

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