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剣道男子高千穂V 全国高校総体

2017年8月13日

 南東北3県で開かれている全国高校総合体育大会(インターハイ)の剣道競技は12日、仙台市のカメイアリーナ仙台で各種目の決勝を行い、男子団体の高千穂が26年ぶり3度目の頂点に立った。


 決勝トーナメント1回戦から接戦を勝ち上がった高千穂は、決勝で中堅の林拓郎が面を決め1本勝ち。だが大将戦で清家羅偉が敗れ、代表戦にもつれ込んだ。大将同士の再戦となった代表戦は、清家が1分56秒、面を決めて日本一を決めた。


(全文は13日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】26年ぶりに全国優勝し、歓喜に沸く高千穂男子=12日午後、仙台市カメイアリーナ仙台

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