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県職員再任用、右肩上がり 知事部局、4年で2.3倍

2017年8月12日

 県庁で再任用制度を利用し定年退職後も働く人が増加の一途にある。知事部局では本年度173人で、2013年度と比べて2・3倍。年金の受給開始年齢が段階的に引き上げられる中、県は今後も増えると予想。ベテランに活躍が期待される一方、職員定数に数える「フルタイム勤務」の場合は新人採用抑制につながる。識者は「いかに組織活性化を図るかが課題」と指摘する。


(全文は12日付朝刊または携帯サイトで)

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