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山斜面亀裂、緊張走る 避難者、不安な一夜

2017年8月7日

 「山が崩れないかが気掛かり」-。台風5号が本県に最接近した6日、地滑りや河川氾濫の恐れがあるとして、避難情報の発令が相次ぎ、県内で唯一、避難指示が出た木城町では住民らに緊張が走った。台風はこの日も夕方ぐらいまでは自転車並みの速度でゆっくりと北上。激しい風雨が長時間続き、降り始めからの総雨量は450ミリを超えた場所も。土砂崩れや洪水を懸念し、多くの高齢者らが避難所で不安な夜を過ごした。


(全文は7日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】長時間の避難で疲れた様子を見せる避難者ら=6日午後6時54分、宮崎市中央公民館

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