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国支援にらみ4団体名乗り 県内DMO準備着々

2017年8月1日

 県内で自然や文化、食などを生かした体験型メニューを観光客に提供し、“外貨”を稼げる地域づくりが進められている。国が支援する観光振興組織「日本版DMO」になるため、県内では、みやざき観光コンベンション協会と3地域の団体が名乗りを上げた。同協会が既に観光の専門人材を配置するなど、訪日客の増加などを見据えて具体的な動きも出ている。


(全文は1日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】みやざき観光コンベンション協会が実施したモニターツアーでシイタケ料理作りを体験する参加者ら=3月、諸塚村家代

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