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鳥フル防疫計画着手 30養鶏場、秋までに策定

2017年7月25日

 大規模養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した場合に備え、児湯農林振興局は、養鶏場ごとに殺処分や埋却などの手順を定めた防疫計画策定に着手した。24日は川南町の1養鶏場で策定に向けた調査があり、同振興局や宮崎家畜保健衛生所(家保)、同町、高鍋地区建設業協会の担当者ら計約20人が参加。発生の危険性が高まる秋までに、同局管内の全約30養鶏場で策定を目指す。


(全文は25日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】殺処分の手順などを確認するため養鶏場に入る宮崎家保の職員ら=24日午前、川南町川南の金鶏農場

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